今週のローカルAI(AMD編) 2026-09-20
/確認した候補 30 件
直近 14 日の更新 30 件から、統合GPU・NPU でローカルAIを動かす構成に関係するものを 3 件選びました。
FastFlowLMにFlashモデルを追加
既存の重みを最適化カーネルで動かすFlashモデルが3つ追加され、再ダウンロードは不要。サーバーモードでtool_choiceに対応し、tool-callのfinish_reason不具合を修正した。MSIインストーラーがFLM_MODEL_PATHを書き込む場所も変更されている。
この構成での影響: NPUでFastFlowLMを使っている場合、Flashモデルやツール呼び出し、モデルパスの位置が変わる。
出典: FastFlowLM リリース(2026-09-19)
Lemonadeが画像編集とVRAM自動追い出し対応
リリース候補で画像編集用の/images/editが追加され、thenoise 0.7.1とAMD ROCm GPU対応の拡大が含まれる。allowed_originsが:と.domainを受け付け、auto_evictによるVRAM自動追い出しと/v1/docsが加わった。ソフトアイドル遷移時はプロンプトキャッシュが保持される。
この構成での影響: Lemonade利用時にROCm GPUでの画像編集や、VRAM自動追い出しの設定が使えるようになる。
出典: Lemonade リリース(2026-09-16)
ComfyUIがWindows AMD向け手順を更新
AMD WindowsのVAクォータが4TBに引き上げられ、quant_opsから使われていないROCm tritonのarchゲートが削除された。Windows AMD向けの手動インストール手順が更新されている。
この構成での影響: Windows上のROCmプレビューでComfyUIを動かす手順と、アドレス空間・ROCm関連の扱いが変わる。
出典: ComfyUI リリース(2026-09-15)
各項目の要約は上記の出典ページの記載に基づいています。速度や消費電力の数値は、出典に書かれていない限り載せていません。