今週のローカルAI(AMD編) 2026-10-20
/確認した候補 32 件
直近 14 日の更新 32 件から、統合GPU・NPU でローカルAIを動かす構成に関係するものを 3 件選びました。
LemonadeがWindowsでROCm画像生成に対応
TheNoise(ROCm)のWindows対応が、同梱のportable CPythonインタプリタ経由で追加された。クライアント切断時にストリーミングがハングしなくなり、extra_models_dirはHugging Face形式キャッシュからモデルを正しく取り込める。FLM向けにQwen3.8-27Bが追加され、NPUモデルhy-mt2:1.8bはhy-mt2-flash:1.8bに改名された。
この構成での影響: Windows上のROCmで画像バックエンドが使え、FastFlowLMのNPUモデル名を設定で直す必要が出る。
出典: Lemonade リリース(2026-10-14)
FastFlowLMが視覚モデルとHRXを追加
minicpm-v-4.7:1bという1Bの視覚言語モデルが追加され、思考の切り替えとツール呼び出しに対応する。Gemma 4エンジンのソースが公開され、演算子を差し替えるoverrideフックが使える。XRTではなくHRX NPUランタイムで動くHRXパッケージがプレビューとして提供される。
この構成での影響: NPU向けに小型の視覚言語モデルと、HRXランタイムのプレビューを試せるようになる。
出典: FastFlowLM リリース(2026-10-12)
ComfyUIにMOSS-imageなどが追加
Krea 3 Imageノードの追加、FLUX 3 Imageの表示ラベル利用、MOSS-image対応が含まれる。ワークフローテンプレートの更新、comfy quant形式のドキュメント改善、廃止されたArrow 1.xモデルの削除もある。
この構成での影響: ComfyUIでMOSS-imageやKrea 3などの新しい画像生成ノードが使える。
出典: ComfyUI リリース(2026-10-18)
各項目の要約は上記の出典ページの記載に基づいています。速度や消費電力の数値は、出典に書かれていない限り載せていません。